2015年10月08日

西日本ブロックフライボール競技大会

約1年、ブログを放置しておりました(^_^;)
久しぶりのせいか、またいつもの悪い癖?で長々と語ってますが、ご了承ください。

別にその間活動を休止していた訳ではなく(笑)、普通に毎週のように練習会をやり、競技会がある週は出ていました。変わらずクラブメンバーも募集していますので、うちのクラブでフライボールをやりたい、という方がいましたら以下のメールまでお問い合わせください。
ougonnoinu@hotmail.co.jp
クラブ入会の条件はいっさいありません。基本中部圏を中心に活動していますが、住んでいる地域も問いませんし、素質があろうとなかろうと、どんな犬かも一切問いません。ただ「SDDでフライボールをやってみたい」という意志があればそれでOKです。入会希望者、お待ちしておりますm(__)m


ところで、ブログを放置している間、それなりにいろいろありました。カールが本部個人戦で理事長賞を取ったり。うちの二代目ゴールデン、結がデビューしたり。そして、うちの初代ゴールデン、ななが9月に亡くなったということもありました。

「STAR DUST DOGSについて」の記事に書いてあるように元々SDDは、ななとチーム戦に出たいがために創ったフライボールクラブです。それはすなわち、フライボールにおいて「チーム戦に出ること」がフライボールでもっとも楽しいことであり、至上の価値としているということです。個人戦だけで満足出来るなら、わざわざSDDを創ったりする必要はないのですから。

クラブまで創ってしまうくらいですから、わたしは「チーム戦に出場する」ことに対する情熱はかなりすごく、なんとかしてチーム戦に出ようとしてきたのは、古くからいるクラブメンバーならよく分かっているのではないかと思います。「チーム戦至上主義」はクラブ内にとどまらず、フライボールを好きな人なら誰でもそう思っているだろうと思ってしまい、それを前提に行動する傾向もあります。

具体的には、クラブ外から「助っ人」を頼まれると、なんとかして助っ人を出してあげたいと思うし、逆に「助っ人に入りたい」と言ってもらえれば、なんとかして「助っ人に入ってもらおう」という傾向があります。もちろん、クラブのことが第一優先なので制約はありますが。

また、「所属しているチームがない」人を見つけるとクラブに誘う傾向もあります。いろんな事情が絡むのでこちらから誘えない人もいますが、向こうから「入りたい」って言ってくれればいいのに、なんて思うことも。

こういうのも全てフライボール好きなら「チーム戦に出たいだろう」と思ってしまうから、なんですね。

・・・複数の誘った人が「他チームに入った」ということもありましたね(^_^;)
でもそれでチームに入れたならチーム戦に出ることが出来る訳で、とてもいいことだと思っています。「フライボールは楽しくやるのが一番。SDDより楽しくやれると思えるところがあるのならSDDに拘る必要はない。」とは、クラブ内でも常々わたしが言っていることです。

なんか話が逸れていますが、改めてクラブメンバーや将来入りたいという人の参考に。「わたしがSDDのリーダーをやる限り」SDDはわたしの考えに沿って運営されますから。

なんだかんだでSDDを創ってはや5年。紆余曲折がありながらも5年間ほぼちゃんと練習会を行い、チーム戦に出てこれたのはクラブメンバーの理解あってのことです。わたしの方針についてきてくれたクラブメンバーには本当に感謝しています。これからもよろしくです。

それでは、前置きが長くなりましたが競技会レポです。

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posted by ななパパ at 20:50| Comment(4) | 競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする