2011年09月05日

フライボールについて

フライボールクラブブログということですし、まずフライボールの説明記事書いておきます。

フライボールは簡単に説明すると、犬が4つのハードルを跳び、その先にあるフライボールボックスのペダルを犬に踏ませて飛び出したボールを犬に咥えさせる。そして犬がボールを咥えたまま4つのハードルを跳んで戻って来る速さを競うドッグスポーツです。
furabo.JPG



また、一言にフライボールと言っても、団体によってボックスの形状、ルールが違います。我がクラブはJKC(ジャパンケネルクラブ)が競技会で採用しているクラフト式(ポップアップ式)ボックスを使ったフライボールを行っています。
クラフト式.JPG


フラボフィールド.jpg
フライボール競技会場全景。競技は2レーンで並走して行われます。


JKCフライボールは「個人競技」と4頭がリレーを行う「チーム競技」の2つのカテゴリーがあります。
フライボールでなんといってもおもしろいのはチーム競技です。他のドッグスポーツはほとんど個人競技であるのに対し、フライボールの魅力はチームで行う競技というところにあると思います。

4頭の犬がミスなく競技をするというのは実はなかなか大変なことで、どうしてもどこかでミスが起こることがあります。わたしもやってしまったんですが、自分のミスによってチームが負けてしまうということはとても申し訳なく悔しいことでもあります。一方でチーム全員がミスなく走り、チーム全体で勝ったときの喜びというのは、個人競技の場合を遥かに上回るとわたしは思います。

その悔しさも喜びも全てがフライボールの魅力だと思います。
ですが残念なから現状、フライボールをやっている人は多くありません(^_^;)

将来多くの人がフライボールの魅力を知ってくれて、フライボール人口が増えてくれることを願っています。さらに言えば、我がクラブで共にフライボールをやってくれる人が増えて欲しいと思っています(笑)
posted by ななパパ at 20:19| Comment(0) | フライボールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする